Design Ideal Life!

傷つきながらよりよくなる

「アジャイル的+ライフハック」で自分がやりたいことが見つかったお話

年末、出張からの帰り道、このツイートに出会った

あっ、自分がやりたいことはこれなんだ。


弱小とはいえSIerの中にいて、いろいろ考えさせられることがあります。

納品直前にバグを見つけて、バグ直したら別のバグを生んだり

納品直前の仕様変更で、プログラム修正したらバグってたり。。。



そんな中、ふとしたことからアジャイルという開発手法を知りました。

TDDやXPなど、そのときの自分の答えになりうる手法だと思って、チャレンジしようとしましたが、いかんせんできなかった。

というより、環境がそれを許してくれないという感じでした。


作るプログラムは商品です。

納品までに当然必要な手続きがあります。その手続きはウォーターフォール的です。

TDDをやるにしても、テストコードを作れないようなモジュールの作り方がされています。

(環境のせいにするだけではだめですが)


でも、始めのツイートを読んで気づいたんです。

アジャイルはできないけど、「アジャイル的」はできる。しかもウォーターフォールの中で



バグの修正する場合は、バグが発生するデータを用意しておくとか

チェックリストを使って開発プロセスを平準化するとか

フィードバックの速度を上げるとか。。。

ようはより良いプラクティスを共有することが、アジャイルの根源にあると思います。


たぶん3年前、自分が求めていたものというのは、「アジャイル的」な開発手法なんだろう

そして、ライフハック


両方とも、自分が感じている不安を減らして成長している感(!)を感じるために、

そしてより良いプラクティスを共有するために、自分がやっていきたいことなんだ。



年末、不具合にテストを書いて立ち向かう - t-wadaのブログを読みながら感じたモヤモヤを、じっくり考えて成熟させたら、こうなりました。



ようやく、自分がやりたいことが見えてきた気がする。

20代の第4コーナー曲がりかけで気づけてよかった。

じゃあ、自分はどうする?ということなんですが、それは今年の年次目標です。