Design Ideal Life!

傷つきながらよりよくなる

敢えて言おう。自分はバカだ。バカだからチェックリストに頼る

最近客先作業が増えました。

緊張感とか不安感とか、ハンパないです。

ミスると怒られるだけでなく、多くの人に迷惑をかけます。というか、最近は誰も怒ってくれません


ミスしないために、そして自分を緊張感と不安感から解放する方法。それが、チェックリストです。

チェックリストを使う理由

複雑な作業をしているとき、ふと次何すればよかったのか考える瞬間ありませんか?

あるいは、しらない間に手順をひとつ飛ばしてしまったことはありませんか?



単純な作業なら、頭の中で覚えておけば処理できます。

複雑さが増すにしたがって、脳内処理は追いつかなくなります。

特に、作業しながら思い出す場合、作業ミスや作業漏れが発生してしまいます。


私も以前は、作業ミス・作業漏れをしていました。

防ぐ方法を探しました。


自動化はひとつの方法です。

ただ、項目そのものが漏れている場合もあります。

実は想定外のデータが混ざっていて、本当に欲しいデータが得られない、なんていうこともあります。


GTDの考え方によれば、脳内のことを信頼できる「システム」に吐き出すことで「水が澄んだ」心で作業できるようになります。

そのシステムとして、私はチェックリストを作成することにしました。


ちなみに、私のチェックリストは2つに分かれます。

作業用の手順書的チェックリスト(読んで実行タイプ)

それと、作業後の漏れチェック用チェックリスト(実行後チェックタイプ)


2つのパターンを使うことで、作業漏れを防ぐことができました。

特に、作業後の漏れチェック用チェックリストを挟んでおくことで、作業の出戻りを最小限に抑えることができます

例えばの実際経験した話

出張先での話です。


想定作業時間2時間、手順書の項目数100個という作業がありました。

そのときは上司と一緒だったので、チェックリストを使いながらの作業です。


チェックリストの項目チェックしながらすすんでいたのですが、作業中に偶然異常データがあることが判明します。

そのときは「この先だけかなぁ~?」と考えていましたが、途中でチェック用チェックリストで確認したら作業ミスだったww


そこから先の作業に影響する部分だったのでギリセーフです。


時間的には、ギリギリで終わったので、アブナイアブナイで笑い話で終わり。ちゃんちゃん


おわり

ちなみに、ちょうど逆のこともやったことがあります。チェック用チェックリスト作らずにいったら、実はまずかった、みたいな。


いやね、頭良い人はこんなことしないんだろうな、と今日も思いながらチェックリスト生産しておったと。そういう訳です